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競馬騎手について

競馬騎手について

今の中央競馬でやはり中心になってる騎手と言えば武豊騎手。

3000勝を超え他の追随を許していないのですが、2008年デビューで凄い新人騎手が現れました。

関東河野通文厩舎所属の三浦皇成騎手。

三浦騎手の凄さを実証しているのは初勝利の潮来特別ですね。

ベテラン騎手でも難しい長距離戦を6番人気の馬での快勝。

2着・3着とはクビ差、ハナ差の大接戦を押さえての優勝でした。

三浦騎手からしても所属厩舎の馬で勝ったので喜びもひとしおだったようです。

その後も三浦騎手は順調に勝ち鞍を伸ばしていき現在(2008年8月11日現在)で42勝。

重賞競走も函館2歳ステークスで今年がファーストクロップとなるキングカメハメハ産駒のフィフスペトル号で初制覇。

乗り鞍もグングン伸ばしており本当に関東から期待されているんだなと納得させられますね。

今、騎手のタイトルを総なめにしている武豊騎手が新人王を獲った時の勝ち鞍が69勝。

三浦騎手の記録更新は時間の問題と言われています。

ひょっとしたら今年いきなり、阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーシリーズに参戦なんて事もあるかもしれませんね。

今まだ18歳の新進気鋭の騎手がどこまで世界のレベルについていけるか、もしくは大胆な騎乗で凌駕してしまうのか。

興味はまだ先になりますが近い将来には間違いありませんね。

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